現実逃避はどこまでも

ゲームのプレイ日記や雑記。ネタバレ有り。エルネアはウィルマ国です。

241年、旅立ちと誕生

この年は白夜の年ですが、リーリアの生活は相変わらず。
姑のメリンダさんの応援はするぞ!と意気込んでおりましたが、割と早い段階で負けてしまいました。
お守り渡しておけば良かった…。

エルネア杯があり、お祭りムードの年ですがリーリアはまったりと工芸品作りに精を出していたある日のこと。



母ルナリア陛下の長くない宣言。
昨年に父ジョフレくんが亡くなっていたので、そろそろかも…と覚悟はしていましたがやっぱり動揺しました。

16日、ルナリアに危篤表示が出ました。



長くない宣言からちょっと間があったので、白夜まで頑張ってくれるかも?なんて思った時もありましたが、その願いは叶わず。




ベッドに横たわり、傍に黒い天使を連れているのを見るのが辛かったですが、側にいました。
誘いも断って、ルナリアとたまに通常会話をしたり、隣に座ったり。
ベッドに横になっている時の会話は、最初の一回以外は流石に見るのが辛かったので、その時は食卓に座っていました。

PCがルナリアの時にも思いましたが、白夜の年は色々な意味でターニングポイントになりやすいのかな。
ルナリアの母ウェンディ陛下が崩御したのも白夜の年、父ユリウスも白夜の年に旅立っています。
思えば、2代目PCノエルの妻ミネルヴァちゃんも白夜の年に旅立ってますね。

エリオット王太子の長子、アンテルム王太孫にやっと…やーーーっと、恋人が出来てルナリアも安心したのかな。


夜1刻。







ルナリア陛下、崩御
翌日の葬儀に参列してきました。








初代以降で唯一の子沢山だったので、ジョフレくんの時もそうでしたが、親族含めて参列者は多かったです。
ルナリア、ありがとう。ガノスで見守っていてね。

先代PCだったため思い入れもあるので、最後の方でルナリアについて語りたいと思います。


悲しみに浸りつつも、長兄の戴冠式があります。
どんよりなままなのもアレなので、ご飯を食べてから昼に玉座の間へ行きました。








痛恨のミスで誓いの言葉のスクショが撮れなかったですが、エリオットが国王となりました。
国王の姿も様になっているように思います。
きっと、ガノスで両親も安心しつつ見守ってくれることでしょう。


さて、エルネア杯決勝の日でもある18日。



この日はリーリアの第二子誕生の日です。
悲しみに浸る暇もなく、嬉しい日がやってきました。
完全に日常の気分に戻れていないため、もう少し待ってくれたらこの子の誕生をルナリアとも祝えたのかな、という思いが過ぎりましたが、言葉は交わせないけれどガノスでルナリアもジョフレくんも祝ってくれると思うとふっと気持ちが浮上してきました。
何より、これから生まれてくる我が子に会えることが嬉しいですし。

強制自宅待機になる前にエルネア杯の決勝を観戦するために、闘技場で待機していようと思っていたのですが、なんやかんやで闘技場へ間に合わず決勝を観ずに自宅待機。

そして夜1刻。







アイトールくんの髪色、リーリアの肌色を継いだ可愛い女の子が生まれました。
レベッカと名付けました!
どんな顔立ちになるか楽しみです!
レベッカちゃん、これから宜しくね!


21日の白夜の龍との対決はしっかり観戦してきました。








見事に勝利し、龍騎士になりました!
よく見たらこの方、姑のメリンダさんに勝った方でした。
我が国では元PC以外でのNPCだと魔銃が龍騎士になる率高い気がします。
あ!そんなことないかも!前に山岳の龍騎士いました!
因みに、国1番のお金持ちもこの方に抜かされていますw


その後はいつものように、まったりと暮れを過ごし、今年最後に息子リーンハルトくんに誘われて滝にお出かけ。



こうして、色々あった241年も最後はまったりと終わりました。




4代目PCだったルナリアが旅立ち、昨年のジョフレくんに続いての訃報に、さすがに心が折れました。
ルナリア時代に折れたのとは、また別のベクトルでの折れ方だったように思います。
末っ子のスサナちゃんは、結婚式の時に両親どっちもいないんだなあと思うと込み上げてくるものがあります。

ルナリアはプレイヤーの王族計画と、密かにカンストさせる!を目標にひたすら探索漬けの日々でした。
引き継ぎは葉っぱの仮面が欲しいがために、子供時代最初の星の日にしたのが懐かしいですw
子供の時から小道探索、少し育ったらヴォルゴの森…と、本当に探索漬けでした。
プレイして初のラムサラをキメたのもルナリアが初w
授業はサボらず、宿題も完璧、友達とも遊び、そして探索と今思うと結構忙しかったような。
でも、特筆することがなくてブログネタにすごく困っていましたw
そして、一つ年下のジョフレくんを将来のお婿さんにすると決めていたので、成人1年目は本当にダンジョンにこもりっきりの日が多かった。
そのためか、あまりモテなかったですねwモテクイーンにはなっていたのに。

前回の記事でのジョフレくんのことでも書きましたが、その後成人したジョフレくんに告白し、プロポーズはペピの肉詰め持ったジョフレくんからされて、それを受け無事に結婚。
王族服から着替えたくないという理由で、農管になるために解任服を着ていましたが、子供に恵まれてちゃんと仕事しようと思いw農管に。その後、NPCとなった3代目PCであり父ユリウスがまさかの龍騎士となり、それに触発されて騎士隊に入隊。
引っ越ししたくないため、トーナメント出場権ギリのところを狙い、みごとエルネア杯出場決定!!
…そして、その開会式の日に母ウェンディ陛下が崩御
国王になるためエルネア杯は棄権。
分かりやすい目標が潰えたことで、モチベーションがものすごく下がりましたが、父ユリウスも出場していたので父を応援して龍騎士に返り咲きサポートしよう!と浮上。
ところが、エルネア杯中にユリウスもガノスへ旅立ち。
再び心ががっつりと折れてしまいました。
モチベーションが下がったこともありましたが、何よりもウェンディさんの早逝さ、元PCで思い入れのあったユリウスも同年に亡くなるということがかなり心にきました。

そんなどん底気分が抜けない状態でも、プレイは亀の歩みでしていた時に、ジョフレくんからデートに誘われたり、子供たちからお出かけに誘われたり、親友からご飯に誘われたり…まるで元気付けるかのような、気遣ってくれているかのようなお誘いに、何度も思ってるが本当にNPC?!と笑ってしまい、気が付いたら楽しくプレイできるようになっていました。
改めて、みんなありがとう!
その後は密かな目標だったカンストも達成し、リーリアに引き継ぐまでは交流中心のまったりとしたプレイでした。

ルナリアは5人の子供に恵まれ、孫も6人?7人?8人かも?に恵まれ、初代以降の親族たくさんでした。
リーリアに世代交代してからは、ジョフレくんと朝からデートに向かうので話しかけに行くのが大変だった日も多かったですw

ルナリアとはもう話せないけど、スロット登録してるからイベントダンジョンではお世話になるからお別れよりも、これからもよろしくの気持ちが出てくるくらい、楽しんでプレイできる気持ちになってきたので、ガノスで両親や兄弟たち、親友たちと再会して穏やかに過ごしつつ、リーリアたちを見守っていてくれたら嬉しいなあ。
ルナリア本当にありがとう。
どうか、安からに。










さて、次の年からのことなんですが、とりあえずリーリアは特にやることがありません。
レベッカちゃんにミルクあげて、工芸品作るぐらいしか…カンストはしていないけれど、次世代のためならall200をちょっと超えてるぐらいでも大丈夫かなと思うので、リーンハルトの子供時代最後の一年で世代交代するまでは、ダイジェストっぽくなるかもしれません。
まだ、241年30日の寝る直前から、全然できていないのでなんとも言えませんが…。




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